自動で決まるカードローンの返済日をこちらで誘導する

カードローンの返済方法を調べてみると銀行の口座から直接引き落としをするという方法が一般的のようです。しかし即日の融資で契約を簡単に済ませたいからと適当に返済日を決めてもらうと、後々返済日と給料日の関係で大変なことになります。
そこで今回は返済日を自分が決めて返済を楽にする方法についてご紹介致します。


無駄な利息を生む返済日と給料日の関係

お金を借り入れしたら皆さん自分の給料が入ったら即日返済しますよね。主婦の方は旦那さんの給料で、学生の方はご両親やアルバイト代で返済します。その給料日を超えて返済日が待っていると、最初の借り入れの際に無駄な利息と返済期間が発生してしまいます。

毎月26日が給料で今月20日にカードローンで借り入れをした場合、なるべくなら27日に返済日を持ってきて20日から翌27日までの利息で収めたいと考えます。しかし返済日はカードローン会社が決めてしまうため27日ではなく20日の可能性が出てきてしまいます。その際は翌々月の20日が返済日となるので今月20日から二ヶ月分の利息を上乗せされてしまうのです。
せっかく翌月20日には返済出来るのにさらに一ヶ月待たされてしまうのは無駄ですよね。


即日のカードローンでも自分で返済日を指定する方法とは

銀行は振込をする時間によって振込先にお金がいく日時が決定するため、あまりに遅い時間だと返済日に間に合わない状態になります。取引事態にも手数料が発生してしまうので金融機関もなるべくお金かけずに済ませたいと考えます。そこで各金融機関は契約した引き落とし口座の銀行によって返済日を決定するのです。

そこでご自分が返済日を指定する方法として「支払日に指定したい日を担当している銀行の口座を引き落とし口座にする」ことをおすすめします。

即日のカードローン契約では支払日を指定する会社が多々ありますが、銀行によってこの日になるというリストをホームページ上に載せている会社もあります。そこには○○銀行は27日指定可能や12日に指定出来ない銀行はこちらなど載せてあるので、どの銀行の口座を用意すればいいのか簡単に知ることが可能です。

消費者金融や銀行のカードローンサービスは一度でも支払いを滞らせるとちょっとした目印が付いてしまいます。「この人は一回返済遅かったのよ」という目印です。その目印は上書きされるにつれて返済遅延回数が増え、各金融機関が設定した回数を超えると融資不可となるのです。そんなことにならないためにも、自分が返済しやすい日を指定出来るよう契約する銀行口座を用意しましょう。